G-GJ4D56CY86 正月らしい茶論(サロン)になりました | 北石切コミュニティ茶論・ブログ

正月らしい茶論(サロン)になりました

活動報告

前日が大寒と言う日で、当日はこの冬一番の寒さでした。
午後のイベントは、都山流尺八准師範の田口鶯翔さんが来てくださいました。

今年初めての北石切コミュニティ茶論と言うことで、着物を着てくださった方が6名もあり、華やかな茶論となりました。

寒い玄関ですが、スタッフがお迎えします

いつも通りに10時の準備体操から始まります。

午前中に抹茶のお接待があるということで、10時半から開始のために準備中です。手作りのお菓子や干菓子などもあり素敵なお茶会となりました。

講師の田口さんは、午前中から参加いただきました。一緒に百人一首での坊主めくりや花札に挑戦したりと楽しくゲーム遊びができました。

午後のメインイベントの「尺八演奏」では、講師の田口さんは自己紹介から始まって、お正月らしい「春の海」「石清水」の2曲と、間に質問タイムもありました。

参加者は興味津々で、「竹に穴が5つしかないのにどうしていろんな音が出るのですか?」その答えは、息の入れ方なんだそうです。指はもちろんなんですが、息の強弱などで変わるのだそうですが、練習があってのことなんだろうと思います。普通はなかなか音さえもでないのですが。

音符を見せていただきましたが、難しそうですね。

質問の後は、第2部、ドレミを出せる吹き方で、歌謡曲メドレーでは、高齢者の好きな曲をチョイス。「川の流れのように」などもありましたが、田口さんは「美空ひばり」さんは生まれる前の人で知らないとのこと!!びっくりでした。
そのあとは、時代劇メドレー、みんな大好き「あばれんぼう将軍」もありました。

最後は、「北国の春」をみんなで歌って終わりでしたが、アンコールの要望もあり、「荒城の月」を特別に演奏。しっとり、うっとりで感激して終了しました。

尺八も見せていただきました。1尺8寸のを「尺八」と言うらしいです。1尺6寸のもありますが、これも尺八と言うと教えていただきました。しかも、携帯用に二つに分かれるんですね。お値段もなかなかのもののようです。
素晴らしい一日を過ごすことができました。本当にありがとうございました。

講師の後ろの掛け軸は

来月のお知らせ 2026年2月18日 ”懐かしの映画会”
ご参加ください。13時から開始、1時間50分くらいだそうです。入退出自由です。