今年初めての北石切コミュニティ茶論と言うことで、着物を着てくださった方が6名もあり、華やかな会となりました。


寒い玄関ですが、スタッフがお迎えします

いつも通りに10時の準備体操から始まります。

午前中に抹茶のお接待があるということで、10時半から開始です。手作りのお菓子や干菓子などもあり素敵なお茶会となりました。



講師の田口さんは、午前中から参加いただきました。一緒に百人一首での坊主めくりや花札に挑戦したりと楽しくゲーム遊びができました。

午後のメインイベントの「尺八演奏」では、講師の田口さんは自己紹介から始まって、お正月らしい「春の海」「石清水」の2曲と、間に質問タイムもありました。

参加者は興味津々で、「竹に穴が5つしかないのにどうしていろんな音が出るのですか?」その答えは、息の入れ方なんだそうです。指はもちろんなんですが、息の強弱などで変わるのだそうですが、練習があってのことなんだろうと思います。普通はなかなか音さえもでないのですが。

音符を見せていただきましたが、難しそうですね。
質問の後は、第2部、ドレミを出せる吹き方で、歌謡曲メドレー、高齢者の好きな曲をチョイス。そのあとは、時代劇メドレー、みんな大好き「あばれんぼう将軍」もありました。

最後は、「北国の春」をみんなで歌って終わりでしたが、アンコールの要望もあり、「荒城の月」を特別に演奏。しっとり、うっとりで感激して終了しました。

尺八も見せていただきました。1尺8寸のを尺八と言うらしいです。1尺6寸のもありますが、これも尺八と言うと教えていただきました。しかも、携帯用に二つに分かれるんですね。お値段もなかなかのものでした。
素晴らしい一日を過ごすことができました。本当にありがとうございました。
講師の後ろの掛け軸は


来月のお知らせ 2026年2月18日

