G-GJ4D56CY86 火災から高齢者を守る | 北石切コミュニティ茶論・ブログ

火災から高齢者を守る

活動報告

10月だというのに、30度を超える気温はめったにないことだそうです。蒸し蒸しと暑かったですが、夕方から気温がぐっと下がるとのこと。体調維持にご注意ください。

お茶の準備も整いました。参加者をお待ちいたします。

午前中は、体操で体をほぐします。だんだんに体操すると気持ちがいいとわかるようになってきました。

創作の脳トレーニングです。同じ漢字当て、空欄に漢字を埋めるクイズなど工夫されています。

大切な防犯の話、詐欺メールや警察官を語る電話などは絶対に引っかからないこと。
・警察官が電話することなどありません!
・お金の話をすることもありません!
・逮捕状が出ているのに電話するバカな警官はいません!

電話番号を検索するアプリもあるそうです。「警察庁推奨・詐欺対策アプリ by NTTタウンページ」だそうです。

ボイストレーニングでは元気が出ます。喉のあたりのマッサージをしたのち、大きな声を出して「わっしょい、わっしょい」とみんなで読み合って、気分はアゲアゲです。

その後の喉が渇いてのお茶タイムは嬉しい。おしゃべりもいっぱいです。ゲームや好きなことをします。

午後1時からは、「火災から高齢者を守る講演」です。消防署予防課より2名に来所頂いて講演していただきます。元気なお二人で嬉しいです。

参加者の多くは、知っているようで知らなかったことがいっぱいありました。
こういう危険がありますと口だけで言われても、実際に動画を見せていただくと実感して本当に怖いと思いました。

衣服に火が付いた場合は、水や濡れタオルで冷やす。服は無理に脱がさない。水がなければ「ストップ、ドロップ&ロール」 絶対に走らないこと。

火が付いた時に寝転んでくるくると転がるのだそうです。実際にやってくださいました。

台所で火がついた時は、 ①火を消す  ②消火器で消火(小さなものを備えておくとよい)
③鍋の蓋や濡れタオルで覆い窒息消火  ④水をかけるのは絶対ダメ(火が広がる)

高齢者宅で火災が多い原因
1、注意力や判断力が衰える
2、整理整頓が行き届かない
3、使い慣れた古い製品を長期間使用している

もっとも大事なことは「整理整頓」

毎日一つでもいいから不要なものを捨てて行くことにしませんか? 一気にはとてもできませんから・・・

ろうそくや線香も危ないそうです。LEDろうそくなどの選択肢もありますので、できるだけ安全な家にしていきましょう。

来月11月18日は、「仏像おもしろ講座」です。
仏像はいろんな種類があって、それは何なのか?教えてもらえるかな。楽しみです。
ぜひご参加ください。